防犯ガラスの代表作ハイレンドをご紹介します。見積もりは当社PULまで。
 
 ハイレンドとは
防犯ガラス「ハイレンド」は、通常2枚の板ガラスの間に強靱な特殊樹脂膜をはさみ、加熱圧着したガラスです。はさみ込んである特殊樹脂膜により耐貫通性にすぐれ、防犯性能を発揮し、安全・安心な住宅づくりに広く採用いただけます。さらに防犯ガラス「ハイレンド」は、透明ガラスと同程度の透明性や防音合わせガラス「ラミレックスソネス30」と同程度の遮音性能がありますので、爽やかな明るさを採り入れながら自動車などの生活騒音をカットし、静かで快適な室内環境をつくります。  
 
主な用途
(1) 一般住宅、アパート、マンションの
窓ガラス、 玄関のガラス
(2) 事務所ビルの窓ガラス、店舗の
ショーウインドウ、 ショーケース
(3) 金融機関の現金自動預入払出機
(ATM、CD)設置建物の窓ガラス
 ハイレンドの特長
防犯性
特殊樹脂膜は、耐貫通性にすぐれているためガラスが破損しても侵入しにくく、すぐれた防犯性能を発揮します。
 
 
 
 
安全性
万一強い衝撃を受けてガラスが破損しても、特殊樹脂膜とガラスが強く接着しているため、ガラスの破片が飛散、脱落しにくくなっています。
 
 
 
耐火炎性
ハイレンドスーパーの特殊樹脂膜は、耐火炎性にもすぐれているため、バーナーを使用した侵入に対しても、すぐれた防犯性能を発揮します。
 
 
 
遮音性
ハイレンドは、いずれもJISA4706(サッシ)の遮音性30等級をクリアする遮音性能を発揮します。
 
 
 
 
紫外線カット性能
特殊樹脂膜は、紫外線をカットする性能も兼ね備えています。99%以上の紫外線をカットするため、室内側にある物の褪色などを抑制する効果があります。
(ただし、変色、褪色は可視光線・熱・化学物質などによっても生じることがありますのでご注意ください。)
 
 
 
 「ハイレンド」のグレードと防犯性能
■こじ破り性能
(ドライバーでガラスをこじ破り、腕が通る穴を開けるのに要した時間、FL3を1とした時の相対時間)

注) 記号説明/FL:フロート板ガラス TP:強化ガラス ※上記の相対比較表は弊社実験値であり、
防犯性能を保証するものではありません。

試験方法
ドライバーでクレセント部周辺をこじ破り、腕が通る大きさ(約100mmφ)の穴を開けるのに要した時間。

 
■打ち破り性能
(バールでガラスを打ち破り、腕が通る穴を開けるのに要した時間、FL3を1とした時の相対時間)

注) 記号説明/FL:フロート板ガラス ※上記の相対比較表は弊社実験値であり、防犯性能を
保証するものではありません。

試験方法
バールまたはハンマーで打ち破り、腕が通る大きさ(約100mmφ)の穴を開けるのに要した時間。

 複層ガラスにも使用できます
「ハイレンド」を使用した
複層ガラスなら、防犯性能に加え、
快適な住まいの実現が可能になります。

防犯ガラス「ハイレンド」を使用した複層ガラスは、防犯性能に加えて、 遮熱・断熱性能をも併せ持つことができ、省エネや結露の軽減など、 快適な住まいの実現が可能となります。